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雨時曇天

今年の梅雨前線は、スロースターターのようで
梅雨入り宣言から序盤はカラ梅雨と呼ばれるほど
雨が降らなかった。

各地のダムで貯水量が激減し、今年の夏は猛暑の中
摂水制限の可能性が懸念されてされていたくらいの状況だったのである。




─────なのだが

ここ最近は日本各地の大雨がそれぞれの地域で被害を与えているといったなんとも言えない事態が発生しているのである。

自身の話をすれば、故郷の九州は特にその被害が顕著であり
普段はほとんど省みることない地元にいる家族、友人らに対しての
心配の念がふつふつと沸いてきてはいる。

だが、彼らはきっと大丈夫であろう。
根拠のない結論ではあるが、天災で被害にあう確立なんて
ほとんど無いに等しい。
確かに可能性はゼロではないが、そんなものを気にしすぎたら
生を謳歌できないだろうと なかば強引なポジティブ思想でこの話題を流すことにした。



話は戻るが、本格的な夏入り前の季節
日本では毎年あり難くない意味でおなじみの台風も
多聞に漏れずに活動しはじめてしまったことは周知の事実であるが、いかんせん時期が悪すぎる。

7月唯一の3連休
現在の居住地としているこの東海地方に台風が直撃するのが
頭が痛くなる種となっている。

土、日、月 3連休の真ん中に直撃とはタチが悪い。
台風の前後は、前兆と余韻で天気が荒れるからである。

神なんて存在は信じてはいないが、もしいると仮定するのならば
その神様とやらも相当なドSだと俺は信じて疑わない。

そんな中
土曜は会社の同期と、前々から約束していた買い物に行くと言うよ用事があり、尚且つその夜には昨日新たに組んだ予定待っているのだ。

昨日の夜、会社の同期とダーツに行った帰りの食事中に提案した
静岡へのプチ旅行とも言い難い計画性の無い遠征。

その場で静岡にいるもう一人の同期とも、アポをとり寝床は確保した。

あとは実行を待つだけなのであるが
この台風野郎がやる気をだしたせいで、出発前日の今日でも
どうなるのか先が見えないのだ。

いや、俺自身は天災とかの有事は割りと好きで
ある種、受けて立とう。
と言う、意気込みはある。

暴風雨が吹き荒れる中
高速道路を突き進むなんてそうそうあることはないので
これはとてもいい経験になる。

ただ・・・
このブログの更新が2週間くらいなくなれば
その時は察して欲しい。



そして時々思い出して欲しい。
俺と言う一人の人間がいたと言う事実を。


と、まあ 久々に小説風に書きました。
疲れるね。。。嫌いじゃないんだが。
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| 小説風日記 | 14:05 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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Une fête claire

麗らかな午後

曇天な事を除けば、穏やかな日である

自身を取り巻く時間はとてもゆっくり流れる
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| 小説風日記 | 17:06 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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