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間奏 -悪性起源-


俗世のしがらみから逃れるため、

人里離れた山々に囲まれた集落に

身を寄せた人々がいた。


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間奏 -赤い荒野-①

そこは一面赤色の景色だった。

未来永劫、これほどの光景を目の当たりにする事はないだろう。



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| 小説はじめました | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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序章2 ‐違和感‐

彼が生まれた家はどこにでもある家庭だった。
資産家ほどのお金持ちでもなく、そして貧乏でもない


良く悪くも普通の家だった。

魂成に問題があろうがなかろうが時間は経過する
時の流れは誰にもとめる事はできないからだ。

彼は両親、兄弟に囲まれてすくすく成長した。
だれも彼の異様さには気づかない。
彼自身すら気づかない。
表に出ずとも、彼が内包した世界は
人々が指す『普通』と大きくかけ離れていたとしても。

この時点では対外的には普通の人間だったからである。


幼少期から成長期へ成長し、そして彼は気づいた。
周りの誰もが見えず、自分だけに見えるものに。

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| 小説はじめました | 23:29 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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序章 1 ‐形成‐ 

彼は生まれた時何も持たずに産声を上げた。

否、正確には何も持てずに生まれてきた。
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| 小説はじめました | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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