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過去

ブログを書き出して、1月とちょっと位か

いろいろな人のブログを見てきた

恋愛について書いている人も多いね

いくつか見ていてふっと

もう忘れたと思っていた過去を

ふと思い出した


昔、そう遠くはない過去


”あなたは冷たい人ね”

と言われた事がある。

それは、その場の雰囲気で言った冗談ではなく

おれの存在を一言で言われた。

その時、俺はどう思ったのか??

よく覚えてはいないが

俺は確か・・・

”俺は冷たいよ、それが俺の真理だから”

と答えた

別にすねたわけでも、怒ったわけでもない

そこにある答えを肯定しただけ


俺は冷たい人間だと思う

別に平気で人を殺したり、犯罪に手を染めているわけではない

ただ、俺と周りの人間の考え方に大きな溝があるのだ

例えば周りがAと答える

しかし俺はBだと答える

そういうのは、誰にでもあるのだろう

個性だと、何だとか理由はいくらでも

しかし、俺が答えるBは

この世界では冷たいと部類される答えなのだ

全てが全てではない

ほんの何割かの答えがBなのである

けれど、人間はその些細な違いに全力で攻撃してくる

そう全力で。

普通の人間なら、自分がおかしいのか考えるところなのだろう

俺は・・・どう考えてきたのだろうか

俺は気にせず、生きてきた。

つまり、俺はそんな事は問題せずに生きてきた

おかしいとか考えずに

俺の答えるBは人間として、冷めた答えらしい

ほんの少し人より冷めた答えが出るだけで

俺は世界から見れば”冷たい人間”なのだ

これは俺の結論で 誰かに肯定や否定をして欲しいだけではない

ただ、

ただ、


その俺の答えによって

傷つけた人がいたと言う事実

変えられない事ではないが


それはなんて悲しい事なのだろうか

俺は無意識に大切な人たちを傷つけていた


それが許せない

過ちだとか そんなでかいものではないが

今になって、当時よりも深く物を考えられるようになった

悲しい事実 変わらぬ過去 変えられぬ人間性


俺は、これから、何人、無意識に傷つけるのだろうか

この事を、考えている今が

俺の過去に対する贖罪であることを切に願う。



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