PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

rusted key

いつもと同じ夢
森の奥闇の向こうに貴女がいる
触れることができない距離
近づく事すら許されない

小さな箱にしまって鍵をかけた
もうくだらない幻想にいだかれないように

『捨てればいいのに』
誰かのため息
冷たい風にさらされても
手放せないけど


忘れても忘れても
それは嘘で 森の奥 闇が囁く
『解き放て』と
闇に映る姿 まるで泣いている様

いつかのように暖かい笑顔か見たい


『失いたくない』
なんてちっぽけなプライドで
構うのはやめて
わかってた この涙は止められないこと

『消えかけの炎は綺麗』
貴女の言葉 見透かしたセリフ
本当の僕 見えてなかったんだ


狂気に後押しされ
凍てついた氷
再生を許さない
自分に課した


本当の僕見て欲しかった
ただ一つ ついた嘘を 見抜けなかったね
震えがまたおそいかかる
瞳はまるで子猫
愛らしくそれでいて残酷に

暗く冷たい風の中
小さな箱の 鍵を手に
また同じ夢をみる
あたたかい 幻想にだかれながら…

ダレカノユメヲ

スポンサーサイト

| オリジナル作詩 | 17:40 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

失恋の詩??
感情移入できて、切なくなった~(*´д`)=3

| いちご | 2005/08/23 09:45 | URL | ≫ EDIT

ク????
今の俺には、この時、どんな感情で書いたのかすら、記憶にないよ^^;

| Joker | 2005/08/25 01:14 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://typejoker.blog47.fc2.com/tb.php/35-36877a4f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。