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【随筆文】違和感 ①

ふと、気付いたことがある
木々のざわめき、街の喧騒
いつもと寸分違わぬ日常

何かが違う


いつもと違わないのに、違うという矛盾

矛盾を見つけるが、その原因が見つからない

毎日は変わらず過ぎて行く



遺伝子を核とし
感性を骨子に
経験を肉と変え
欲求は血潮となりて
理性の皮膚で体を包む

それは即ち自己であり
己にとって絶対的な存在である
つまり、自分自身


何かが違うと感じたという事は
自己が警鐘を鳴らし始めているのである
己の身に何かが迫っていると


それは物理的なのか
感覚的なのか

わからない

ただ、一つ言える事は
何かが決定的に変わるという事
それも修復できないレベルにまで
変換され、バックアップされることなく
保存される

事態が好転するのか悪転するのか

それすらもわからない


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| 真・雑記 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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